ご用途

御供え・法事

蓮

胡蝶蘭はお供えの品としてもよく利用されます。
葬儀場では鉢植えの胡蝶蘭をあまり見かけませんが、葬儀が終わった後、ご自宅のお仏壇にお供えするお花としてはよく用いられます。胡蝶蘭の気品あるたたずまいと清らかな雰囲気は、お供えのお花として最適です。

ご葬儀の後にはお花を切れ目なく常にお供えしたいですし、法事の時にもお花があると嬉しいものです。胡蝶蘭はとても長く咲きますし、家のかたにお手間をおかけする水やりも頻繁にする必要がない植物ですので、お届け先様に優しい贈り物として歓迎されることと思います。切り花の持ちが非常に悪い夏場などには、胡蝶蘭は本当に重宝するお供え物だと思います。そのため、暑い時期の初盆( 四十九日を過ぎてから初めて迎えられるお盆のことで新盆とも言います)のお供えにも最適だと思います。

御供えの胡蝶蘭が贈られるタイミングとしましては、四十九日や一周忌、初盆などの法要にあわせてお供えのお花として贈られることが多いです。また、ご不幸があったことを葬儀が済んだ後で聞かれて、ご自宅にお供え物として胡蝶蘭をお贈りするというケースも多いです。

御供えの場合も、贈り主様のお名前を表記した立札を立てます。記事「立札ついて」の記事もご参照ください。
ラッピングはお供えにふさわしいよう、おさえた色の組み合わせを使用いたしますのでご安心ください。

お供えの場合は個人から個人宅へのお届けがほとんどですので、ご注文いただく胡蝶蘭は3本立(10000円~20000円まで)のものが多いです。個人宅への贈り物でも、法人様からとなりますと5本立の30000円~45000円の胡蝶蘭というご注文も多くなります。ただ、一般的なご家庭の仏間には5本立の胡蝶蘭は大きすぎる場合がございますので注意が必要です。

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